大阪上本町で高級きものが、安く買えるお店のスタッフブログです。

ようこそ! 着物屋さんまつかわやのスタッフブログ2021年3月 2日(火) 04:11 JST

八代目ブログ

【重大なお知らせ】今回も店舗で呉服祭を開催させて頂きます!経済産業大臣賞受賞作品や、近畿経済産業局長賞受賞作品など、他ではお目にかかることの出来ない超貴重で超特別な逸品たちを取り揃えております。

  • 2021年2月27日(土) 10:44 JST投稿者:

皆様、ご無沙汰しております!

まつかわや8代目の高畑優樹でございます(^O^)/

 

コロナで大変窮屈な日々が続いておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こういう時期でございますので、

まつかわやも呉服祭の開催を中止しようかと考えましたが
長期間にわたって人数を制限しながら開催させて頂く事としました。

 

 

新着商品など、
今回の呉服祭のために沢山入荷して参りました!

 

 

また、コロナに厳重に気を付けながら
店舗スタッフのマスク着用は必ず行いますし、
店舗に消毒液を常備しておりますので、
ご入店のお客様に関しましては、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ご来店の皆様に関しましてもマスクの着用はよろしくお願い致します。

 

【 開催日時 】

 

 

〇初春 新作きもの展
2021年2月27日(土) ・28日(日) ・3月01日(月) ・02日(火)

〇選りすぐりの逸品展(絞り竹田庄九郎 染の百趣 矢野 全国織物展)
2021年3月17日(水) ・18日(木) ・19日(金) ・20日(祝・土)

〇着物和装小物展
2021年3月25日(木) ・26日(金) ・27日(土)

 

開催時間◆午前10:00~午後18:00
(土曜・日曜・祝日は午前10時~午後17時)

 

店舗では、最大でも2名様までのご試着対応とさせて頂きますので
時間の調整の都合上、
日程の変更をお願いさせて頂く場合もございますので、
何卒ご了承くださいませ。

 

まずは、
上記の日程でお立ちより頂ける都合がございましたら、
店舗までお電話、もしくはメールにてご連絡下さいませ。

 

【 連絡先 】
電話番号   :06-6779-9506 店長:住谷まで
メールアドレス:order@matukawaya.com

 

呉服祭ページからのお申し込みはこちら

皇室デザイナーと老舗染匠の根善織物が創作した特別すぎるフォーマル訪問着【 他では見ることの出来ない限定品 】

  • 2021年2月26日(金) 11:33 JST投稿者:

Youtubeチャンネル

 

【Youtubeを更新しました】

皆さんこんにちは八代目です!

 

本日紹介するのが、

2月27日(土)より当店で開催する呉服祭で展示される

皇室御用達デザイナーも関わって創作された『根善織物』のフォーマル訪問着でございます!

 

この着物、高額につき、、、

 

イベントのお申し込みは電話ならすぐに完了します♪

連絡先:06-6779-9506

 

【紹介内容】

〇仕入れが難しかった

本日ご紹介するお着物は
新潟十日町にある「根善織物」という
染匠が創作した特選訪問着になります。

 

この着物は七代目店主が京都に仕入に行った際に
一目で気に入って、その後も何度も交渉したみたいですが、
なかなか値段が合わずに仕入れが出来なかったお品になります。


世の中がこうゆう状況のせいか、
色んなタイミングが合って今回の仕入れで
やっと交渉成立で入荷することになりました。

 

 

〇ブランド

着物を創った「根善織物」は
明治25年から創業している歴史の古い老舗であり
昔から手作りにこだわった物創りをしています。


しかも今回の訪問着は
日本を代表する一流デザイナーも関わって
創作された特別な訪問着です。


このデザイナーさんは
皇室の方の衣装も創作されている凄い方なんですが、
ネットでは色々と訳があって名前は伏せさせて頂きます。


気になる方は直接、お問い合わせ頂ければお教えします。

 


〇デザイン

仕入れのときに数あるお着物の中から
七代目が一目惚れしたくらいですから、
実際に見るとやはり染めの綺麗さが目を惹きます。

 

真っ白な地色に裾には
爽やかなグリーンのぼかし染めという色合いで
可愛らしい菊文様がバランスよく描かれてます。


全て職人の手描きによって描かれた柄ゆきは
丁寧でとても美しい色合いを表現しています。


また、ポイントとして前と後ろに
豪華な金駒刺繍が施されていて
華やかをプラスしてくれています。

 

画面では伝わりにくいかもしれませんが、
是非、実際に見て頂きたいお着物です。

 

粋を着飾る 高級感が溢れる「となみ織物」の引箔袋帯【 一点物の希少品 】

  • 2021年2月22日(月) 15:54 JST投稿者:

Youtubeチャンネル

 

【Youtubeを更新しました】

皆さんこんにちは八代目です!

 

本日紹介するのが、

2月27日(土)より当店で開催する呉服祭で展示される

黄綬褒章を受章した『となみ織物』の引箔袋帯でございます!

 

粋な着こなしが出来る最高の大人帯です♪

 

1日4本撮りで疲れた顔をしている八代目をどうぞご覧ください笑

https://www.youtube.com/watch?v=kY6Ccrnk13k

 

イベントのお申し込みは電話ならすぐに完了します♪

連絡先:06-6779-9506

 

【紹介内容】

〇ブランド

本日ご紹介するのは
西陣織の有名ブランド「となみ織物」が創作した
引箔袋帯になります。

 

「となみ織物」は大正8年に創立した、
とても歴史のある織元でオリジナルなデザインセンスで
フォーマルからオシャレ柄まで色々な帯を作られてます。


今までにも、
となみさんの作品は色々な受賞を受けられていて
去年には黄綬褒章(おうじゅほうしょう)
まで受賞された実績のあるメーカーです。

 

 

〇引箔

この帯は引箔という技法で織られていますが、
この引箔というのがとても難しく手間の掛かる技法になります。

 

どうゆう技法かと言うと、
簡単に説明すると和紙に漆を塗り
その上に金や銀などの箔を張って
それを細かく裁断したものを
緯糸として織り込んでいきます。


引箔の帯の特徴と言えば、
つるっとしたなめらかな生地感と独特な光沢感があって
見た目にも高級感があります。

 


〇デザイン

金と銀のお月様のようなデザインになっていて
粋なカッコ良さがある袋帯になります。

 

この袋帯はお太鼓柄になってますが、
お太鼓のところは少し柄が続いているので
締め方によってお好きな柄を出せると思います。


黒地の部分が多くスッキリとした雰囲気ですので、
お着物にもコーデしやすいと思います!

 

世界中で高い評価を受ける日本の伝統芸術 最高峰のきものブランド龍村美術織物【 まさに最高傑作 - 帯の王様 】

  • 2021年2月19日(金) 15:28 JST投稿者:

Youtubeチャンネル

 

Youtubeを更新しました!

本日紹介するのが、
二月のイベントで出展予定である
帯の王様と呼ばれる『龍村美術織物』のフォーマルな本袋帯でございます!

 

【紹介内容】

・ブランド

今回ご紹介するのは
西陣織の超高級ブランド「龍村美術織物」が
創作した袋帯になります。


「帯の王様」とも言われる有名ブランドで作られる帯は
他の機屋とはまた違う存在感があります。


創業も1827年とすごい歴史があり、
日本だけではなく海外からも高い評価を受けています。
 

龍村さんの帯には独特な色彩と雰囲気があって、
着物好きな方なら一目見れば龍村の帯って分かるくらいに有名です。

 


・本袋帯

この袋帯は「本袋帯」といって
高度な技術が必要な織り方になってます。


通常の袋帯は表地と裏地が別生地になっていて、
それは貼り合わせているのですが、
この本袋帯は表と裏の生地を同時に織り上げているので
とても手間と技術が必要な技法になります。


耳の部分を見て頂けると分かりますが、
生地が繋がっているのが分かって頂けると思います。
 

本袋帯を織る場合は
高い技術と長い製作期間が必要になるので
織り上がる数も少ないので高価な商品になります。

 


・デザイン 迫力

今回の龍村さんの袋帯は
白ベースのフォーマルな袋帯となります。


龍村さんらしく帯自体に存在感があるので
フォーマル系のお着物ならどんな華やかなお着物にも
合ってくると思いますよ。


龍村さんの本袋帯は本当に価値のあるお品となりますので、
代々、大切にお使い頂きたい袋帯です。

 

 

中毒性抜群!周りと圧倒的な差をつける超ド派手で高級なお着物。【江戸時代の天才絵師 伊藤若冲の逸品】

  • 2021年2月16日(火) 15:18 JST投稿者:

Youtubeチャンネル

 

Youtubeを更新しました!

本日紹介するのが、
二月のイベントで出展予定である
作家『伊藤若冲』先生の超ド派手な訪問着でございます!

 

【紹介内容】

〇作家
天才絵師、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の作品を着物にしたものになります。

ちなみに伊藤若沖は江戸時代の絵師で
この独特な作風が魅力の絵師になります。


その当時は専門教育を受けるのがほとんどだったみたいですが、
若冲さんは独学で絵を学んでいったようです。


その当時でも他には無いような、
かなり変わった作風だったみたいです。
 

特に動物や植物を描くのが多かったようで、
この鮮やかな色使いとリアルでインパクトのある
作風が若冲という存在を広めていったようですね。

 


〇デザイン

そんな若冲の作品を着物にしたのがこの訪問着になります。


すごい迫力のある孔雀が描かれていて、
とにかく柄の細部の一つ一つがとても細かく書かれています。


本当に絵画をみてるような感じです。


右の袖後には日の出がも描かれていて、
全体的に粋な雰囲気があると思います。

 

普通の着物に比べるとかなり個性的な柄行ですので
好き嫌いがハッキリすると思いますが、
こういう着物を着こなしたら、
すごくカッコ良くなると思いますよ。

 

 

〇色彩

もう一つ若冲さんの特徴と言えば、
この色使いにあると思います。


着物の地色は落ち着いた辛子色ですが、
それに映えるように柄自体は色とりどりな色彩で
派手やかで目立った感じになってます。


デザインも色使いもかなり印象に残る訪問着ですね。

 

 

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