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ようこそ! 着物屋さんまつかわやのスタッフブログ2019年10月22日(火) 10:33 JST

八代目がおすすめする着物 第四弾!【紋屋井関の超逸品袋帯】

  • 2019年9月25日(水) 11:09 JST投稿者:

~現在の時刻 2019/09/25 10時40分~

 

 

八代目がおすすめする着物第四弾です!

いってみよー 三(/・ω・)/

 

 

最高級の名にふさわしい逸品袋帯が満を持しての登場✨✨

 

在庫全品30%OFFセール開催中です(/・ω・)/

【9/24~ 1週間限定の割引価格で販売いたします。】

 

 

紋屋井関とは、、、

 

知る人ぞ知る西陣最古の織元・・・紋屋井関謹製御寮織袋帯。

一般市場にもなかなか出てこない逸品袋帯でございます。

 

初代、井関七右衛門宗鱗が日本で初めて有職織物を織り上げてから400余年。

紋屋井関は1571年の室町時代「御寮織 物司」として任命された六家のうち、現在残る最後の一家となっております。

 

 

 

ご存知の方もおられると思いますが、着物の柄には縁起というものがあります。

こちらの袋帯に描かれている柄もその一つに数えられます。

 

【 鳳凰 】

雄を「鳳(ほう)」、雌を「凰(おう)」と言って、

中国において神話の中で語り継がれる伝説の霊長。

想像上の生き物ですが、平和の象徴として、とても縁起の良いものとして扱われているんですよ(^O^)/

 

余談ですが、着物の柄には鳳凰のように ”対(つい) ”になっているものが多いですね。

例えば、麒麟(これも想像上の生物)・鴛鴦(おしどり)などなど、、、 

 

当店の上品にも隠れているので、是非探してみてくださいね(^^♪

 

通常価格:626,400円(税込) → SALE:438,480円(税込)

紋屋井関謹製 御寮織袋帯【双鳥段文】