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ようこそ! 着物屋さんまつかわやのスタッフブログ2019年12月13日(金) 17:10 JST

9月の着物は何を着ればいいの?【着物×9月】

  • 2019年8月 3日(土) 17:40 JST投稿者:

 

こんにちは!8代目のゆうき(21才)です!

~現在の時刻 2019/08/03 16時30分~

 

9月の着物は何を着ればいいの?

衣替えシーズンの間に挟まれる6月・9月って何の着物を着ればいいのか悩みどころですよね。。。

という事で、八代目が正解をお教えしましょう笑(臨機応変に変更して頂いてももちろん構いませんよ笑)

 

では早速、、、

 

ズバリ!

単衣です!

6月(春単衣)と9月(秋単衣)は単衣の季節ですからね♪

 

しかし!

 

そうは言っても違いはあります。

6月は夏らしい涼やかな地色の着物に夏生地を使用した帯を締めます♪

9月は、秋を先取りした少し落ち着いた地色の着物に秋・冬の帯を締めて頂くと良いと思います(^^)/

夏本番の7月・8月は生地に透け感のある夏着物をお召しになると良いですね♪

 

 

ここで1つ。

これらは全て先代と、Google先生のお言葉の受け売りであり、

僕個人の意見で言わせていただきますと、慣例に則るなら前述の事に従えばいいと思いますが、

 

しかし!

 

地球温暖化で6月から梅雨が明けて死ぬほど暑い!(; ・`д・´)

ですとか、

10月初旬でもアチいよぉ~~~~~~~( ;∀;)

って言う場合は、夏着物を着ていても良いのかなと笑

 

着物は正解があってないようなものですので笑笑

でもドレスコードのようなものは間違えてはいけませんからね!?

あくまでも着る時期に適した着物はその時に応じて臨機応変に♪

という事です(^O^)

 

ここで当店の商品よりこれからの時期にオススメの商品を1つ、、、

秋らしい袋帯です!

 

織匠万勝謹製 袋帯【笹】

 

はい!こちらは着物の本場西陣の織匠の中でも名門中の名門【万勝】さんで作られた袋帯でございます!

 

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織匠万勝より「織のこだわり」

kimonoを日々の暮らしのファッションのひとつとして捉え、着心地、締め心地にこだわり、意匠を熟慮し、そのあしらいに工夫をこらす・・・

きものと帯、そのトータルコーディネイトが今の生活シーンにマッチするよう織から試行錯誤し、同じ織作家工房にて製作することにより、万勝にしかない、オリジナルのきものと帯を作り上げています。

もっともっとkimonoを楽しんで頂くために、当社ならではの技術を駆使し、様々なアイデアと共に作りあげていきたいと考えております。

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と、織へのこだわりがとにかく素晴らしい織屋でございます!

 

写真でしかお見せできないのが心苦しいところではありますが、

店舗にお問い合わせ頂きましたら、

自宅でご覧いただくキャンペーンなども実施しておりますので是非ご活用くださいませ♪

 

 

実際に触った僕の感想は、

締め心地はまず間違いなく抜群だなと。。。

 

地部分と柄部分で織の技術が違っていて、触っていても飽きない。そんな帯でございます!

肌触りは、全体がザラザラしているように見えますが意外とそうでもなくて、

笹の柄部分は特に織が細かいのでザラザラ感が強く

グレーの地部分は割とサラリとしてるんですよ(^O^)

 

持った時の軽さには驚きましたね笑

かといってふわふわした生地感なのかと言われるとそうでもなくて、

しっとりとしてしなやかな風合い。。。

とまあ、そんな袋帯でございます。不思議帯です笑

話すと表現がむずかしい、、、orz

是非ご覧ください!!!

 

今ならなんと全品半額ですのでそちらも是非ご覧ください♪

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