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ようこそ! 着物屋さんまつかわやのスタッフブログ2019年7月22日(月) 11:00 JST

そもそも呉服って何?【八代目の疑問】

  • 2019年6月25日(火) 18:25 JST投稿者:

こんにちは!8代目のゆうき(若干21才)です!

~現在の時刻 2019/06/25 17時45分~

 

 

清々しいくらいの

 

 

晴れですね!!!

心地よい風が~、気持ちいいです笑

 

 

さて、

 

本日は、僕の往年の疑問にお付き合いください(__)

※往年・・・過ぎ去った年。昔。

 

早速ですがみなさん!

呉服って何だと思いますか???

 

耳にはするけど意味がわからない言葉ランキング3000位に入ってきそうなこちらの言葉。

 

着物と同意の別称なのか、、、※学校=校舎

服を丁寧に言った『 御服 → 呉服 』なのか、、、※挨拶=ご挨拶

 

うむむ、、、腑に落ちませんね。

 

 

という事で、

徹底解明していきます。 レッツゴー 三(/・ω・)/

 

 

まず、僕は幼いころから着物に良く触れてきました。

なぜなら呉服屋の息子だからです。

 

単純な話ですね。笑

中学1年生の男の子くらい単純です。

 

 

友達には、意味も分からず呉服屋の息子と言ったりしておりましたが

みんな口を揃えて、”なにそれ??? ”です。

国民の総意ですかね笑

 

 

皆様、僕が今から解明しますのでご期待ください!

※結局のところ全て諸説なので、一番可能性があるものを選出しました!!!ズッコケ

 

早くしろよって感じですね。行きましょう↓m(__)m

 

 

では、

着物の歴史をさかのぼってみましょう。。。

 

どこまでさかのぼるのか、

 

そうです

三国志時代(現:中国)です。

 

残念ながら日本じゃありません笑笑

 

三国志は聞き馴染みありますよね!

 

 

あのかっこいいやつです。男のロマンです('ω')ノ

 

日本で言うと、卑弥呼さまがいた時代ですね!

中学・高校の時の日本史は、この範囲でしっかり挫折しました✌。。。泣(教科書の70ページ目あたり)

 

当時の中国と日本は物流が盛んで

中国は絹の一大産地だったので、絹も一緒に日本へホホイッと入ってきたー!!!

ってなったんです。

 

『シルクロード』って聞いたことあると思うんですけど、これも当時あったもので

 

中国と西洋を結ぶ交易路の通称であります。

このシルクロードを使って、絹を世界中に売りまわって荒稼ぎしていたんですね~笑

 

そのお金が戦争の軍事費用に使われて、沢山の人が亡くなったのかなって考えると、、、シクシク(´;ω;`)

 

 

話は戻って、

 

結論です。。。

 

そもそも、三国志は魏・呉・蜀の三つで構成されています。

察しが良い方はお気づきですかね、

 

そうです。

呉がいました!!!!!!!!!!

 

おそらく

 

呉が絹の一大産地で、その生地や織物が日本に入ってきた

↓↓↓

呉から入った服

↓↓↓

呉の服

↓↓↓

呉服

 

 

諸説あり!!!!!!!!!!!です笑

 

 

スッキリしましたね(>_<)

 

今日はぐっすり眠れそうです。。。。